手作りの革の小物のチャームポイントとは?分かり易く説明します

昔からハンドメイドは趣味の一つであり、フリーマーケットやバザーなどで手売りしたりしてお小遣い程度に稼ぐ手段でした。ただ、インターネットの普及とともにオークションサイトが流行り始め、そこから波及して自分が作った作品も自由に簡単にネット販売できるようになりました。自ら外に出て手売りせずとも、ネットに写真を載せて興味のある人から連絡をもらい、入金を確認したら郵送すればそれでOKな仕組みが確立され、気軽にハンドメイドのものを売れる時代です。中でも革を使った小物は女性だけでなく男性にも受け入れやすく、その仕上がりもかなり格好がよく普段使いしても恥ずかしくない出来栄えのものができることから、ハンドメイドの世界の中でもかなり主流なものの一つです。

手作りの革小物はちょっとしたものでもおしゃれに見える

手作りの革の小物でポピュラーなものと言うと、お財布やバッグなど身につけるものが多いように思います。使用頻度が高いからこそしっかりとした素材を使いたくなるのかもしれません。ただ、普通の布で作るものと違って簡単に縫ったり編んだりできませんし、初心者にはちょっと敷居が高いように感じます。そんな時におすすめなのが、ワンポイントとして革を使用するという事があります。布で作ったポーチに、革でちょっとしたポケットをつけるだけでもだいぶ見た目が引き締まります。財布でも、すべてを革で作ろうと思うと相当な技術が必要となりますが、外側だけ革を貼り付けるとか、ワンポイントとして革で柄を作るだけでも相当カッコよくなります。縫わなくても、最近では革用のボンドなども売っていますので、簡単に貼り付ける事ができます。

キーケースやキーホルダーなら簡単に手作りOK!

ワンポイントではなく、全てを革で手作りしたい場合には、まずキーホルダーやキーケースから始めてみるのがおすすめです。特にキーホルダーであれば、革を好きな形に切って、枠部分を縫い、その先に金具を取り付ければ簡単に完成させる事ができるので気軽に達成感を味わえます。キーホルダーで要領を得てから、徐々に難しいものにチャレンジしていくといいでしょう。最近では、女性向けのミニチュア小物であったり、手作りのバッグなどの作り方を簡単に解説した本も販売されているので、気軽に革製品の小物を作れるようになりました。しっかりとしたものが作れるようになったら、ネットで売って副業にするのも夢ではありません。布だけでは出せない味わいを出すためにも、いろんなものに革を利用してみてくださいね。